奈良県の在来品種で、果皮は薄くパリパリとした食感があり、辛味は殆どない唐辛子です。

未熟な状態では花も実も濃い紫色となっており、熟すにつれて暗めの赤色に変化します。

紫色の果実は加熱すると緑色に変ってしまうので、果実の色を活かすのであれば生のままサラダの彩りに加えるなどの使い方が向いています。

唐辛子品種詳細

原産:
日本
品種名:
紫とうがらし
属・種:
C.annuum
色合い: